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英語版になるにあたって、色々名前が変更になってたりします。
主な違いはこちらのブログさんが詳しいのでおススメ。 → はてな読み さん

上記ブログで書かれていない、気付いた点をいくつか。

1.キャラクターの名前が主にファーストネームになります

これは結構有名ぽいですが、プレザンス神父は「ドナルト・プレザンス」なので、
キャラクター名が「Donnalto」になります。
同じように、今回見せ場が増えたディダーロさんは「ヘクター・ディダーロ」なので「Hector」、
敵将クレリックのイザークは「ジョセフィン・イザーク」なので「Josephine」といった具合ですね。
ただ、この命名規則に従わないキャラも残っていて、
例えばアゼルスタンは「ディエゴ・G・アゼルスタン」なので、
本当は「Diego」になるところですが「Azelstan」のまんまです。
あとはレンドルやラドラムもファミリーネームのはずですけど、キャラ名はそのままですね。
仲間キャラだとザンスさん以外は変更無しという…神父さん扱い悪いなあw

2.そもそも名前自体が微妙に変わってる

これは気になる人の方が少ないかもしれませんが、
そもそもの名前の響きが変わってる人もいます。
ウォーレンさんは「ウォーレン・ムーン」だったはずが「Warren Omon」になってますね。
英語の名前にするにあたって、違和感の無い響きに変更してるみたいです。

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3.装備品の微妙なニュアンスの違い

ポイニクス=「Phoenix」(フェニックス)だったのか!という驚愕の事実。
デゼールブレードは「Desert Blade」、カマンダスガンは「Commander's Gun」かあ。
…って皆普通に知ってたんだろうか。
あとはペレグリン系が素直に「Falcon」になってます。
装備品を見てると、そのまま英語に変換系と、意味から英語に変換系の2種類に分かれますね。刀とか日本固有の物は後者のが多い気がします。
あとは、日本語で「ドラゴンなんたら」の表記だった物は「Wyrm」、「Scale」とかに変わってる物があります。(「Wyrmscale Armor」=ドラゴンメイル、「Day ○○ of Godscale」=神竜の月 ○○日など)

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4.魔法書や転職証の名前

これは、英語化にあたって、素直に魔法名(職名)=アイテム名に変わってくれる事を期待してたんですが、見事に日本語版同様、小難しかったりニュアンスの違う単語を使ったアイテム名になってます。
こんな所に力入れるなら他のこと頑張ろうよ…

↓スピリットサージの魔法書は「Grimoire Radiance」になってますね

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5.騎士団の名前

最初に名付ける時に一瞬考え込んでしまった点。
どういう風に表記されるんだろう…と思ったんですが
会話中では「the order of ○○」(○○は入力した単語)と呼ばれます。
私の場合は「Gáe Bulg」にしてるので「the order of Gáe Bulg」ですね。
ただ、ステータス画面などでの表記はそのまま「Gáe Bulg」です。

6.その他細かい点

・WT(ウェイトターン)=RT(リカバリータイム)に変わってる。
・「雷神アロセール」は「Thunder Maiden Arycelle」。なんかカッコいいw
・男の人の「Sir」に対して、女の人は「Dame」なんですね。初めて知った。


全体的に、アイテムや個人名、スキルとかはなんとなく類推できるので
ゲームとして遊ぶ分には英語がそこまでわからなくても支障は無かったですね~。
ただ、会話は本当に難しいですw
単語も知らない(あんまり馴染みがない)のが多かったし、
大雑把には理解できても細かいニュアンスは相当英語力が無いと厳しそう。
英語が苦手で物語を楽しみたい人は、その時だけ日本版で遊ぶことを推奨します。

以上名前に関するあれこれでした。

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