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荘園についてダラダラ語る第2弾です。
今回は損をしないための下準備、種選び編でございます。

なお、あくまでも私なりのやり方・考え方ですので
間違っていることもあるかと思います。参考程度に留めておいてくださいな。


私が種を選ぶ際に注意する点は3点です。

一、「その時の市場価格と基本価格の差が大きい物の中から目星をつける」
二、「実1個当たりの価値が高いもののほうが好ましい」
三、「最初は必ず少量を買って収支を確認する」


まずは一、市場価格との基本価格の差については実例を挙げてみましょう。
サーバーごとに相場は違うので、一概には言えませんが
現在のゴースティンサーバーでの例を挙げると
・研磨剤(200a)→1000a前後
・骨(150a)→800a前後
・オリハルコンの原石(3000a)→10000a前後
といった所が王道かな、と思います。
もちろん私が知らないお買い得種もあると思いますけど。
基本的にはこの差が(というか倍率?)大きいほどお得なことが多いと思います。
ただし買い取り額設定によっては微妙に変わってくるかもしれません…
逆にシルバーなんかは基本価格500a→相場300a程度と、苦労の割りに
大して報酬をもらえないことになりがちなのでご注意ください。


上の内容をさらに突っ込むと、二の注意点が出てきます。
種を蒔くと簡単に言っても、実際は敵を狩るわけです。
SS代もかかるし時間もかかる、BOTのように放置してればOKというわけにはいきません。
ある程度のレベルになると敵1体を倒すのにも時間がかかりますからねー。
というわけで、実1個に対しての報酬ができるだけ高いものを選んだほうがいいです。

上の骨と研磨の例で言ってみると、
買取価格150aのチルコボル(報酬骨)と買取価格150aのゴールデンコボル(報酬研磨)。
買取価格は同じで、相場価格は研磨のほうが高いですよね。
ところが、実1個当たりの値段を計算してみると
チル:実1個で骨1個→実1個あたり800aの価値
ゴールデン:実4個で研磨3個→実1個あたり750aの価値
となります。この場合、実1個当たりの儲けはチルのほうが高いわけですな。
しっかり割り出せるようにしとくといい種を見つけやすいかなと思いマス。

あと、オリ原がいい例なんですが
報酬素材が高価だと、素材1つを得るのに大量の実を必要としがちです。
この場合、せっかく集めた実の価値が、計算途中での小数点切捨てによって
無駄になってしまうことが考えられるので注意が必要です。
また素材1つに対して倒さなくてはいけない敵が多くなるため、結構大変かも。
これに関しては解決策もありますが…それはまた今度。


三の注意点についてはですね。
失敗確率が発生しますし、敵によって収穫できる実の数に違いが出たりもします。
更に倒すのにかかる消耗品代もできれば考慮に入れたいところなので
必ずまずはお試しでやってみましょう。計算通りにはなかなかいかないものです。
また最近では精算競争が激しくなり、種によっては何週間もかかることもあります。
競争がどの程度激しいかを体験する意味でも、まずは少量からをお勧めします。
量が少しなら慣れればなんとか精算できるものですヨ。

また、自作派の方は自分で集めることに意義がある!という感じなので
さほど気にされない方が多いと思うのですが、種によっては下手すると
市場で買うのと同じ費用がかかる上に労力もかかりドロップも無くなるという
ショボーンな事態になってしまいます。要注意。


とにかく手間を惜しんではいけないということですね。
魔女たる者、利用する際は計画的に。

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