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今回はスキルや経験値に関するあれこれ。


1.スキル熟練度の上昇量

武器学の熟練度のみ、法則が変わっていました。
日本版はなんだか凄くややこしい方式になっていたようなんですが
海外版はきわめてシンプル。

・攻撃成功/被ダメで+1.28
・攻撃失敗(ガード/回避/パリィ問わず)は+0.64

これだけです。武器種(投擲含む)・職業による変化はありませんでした。
まあ、全ての組み合わせを試したわけではないですけど
おそらくこれで確定かなあと個人的には思います。
ちなみに、他のスキルの上昇量は変化なし。スティール上げ…(´;ω;`)ブワッ


2.マップ経験値量の上昇

wikiに載ってる経験値量とは違ったのでご報告。
といっても一部しか調べてないけども。

(すべて敵がLv37での経験値)
ボルダー砂漠のミモザ戦→1300  バハンナ高原のウラム戦→900
ゴルボルザ平原ガズン戦→1200  タインマウスのエクストラ戦→800

以上の事から推測するに

・低レベルでも高レベルでも経験値は変わらず
・日本版での低レベル時経験値+200~300くらい?

と思われます。いやー、楽になったもんだ。
ちなみに、レベル差による加算経験値は日本版と変わっていませんでした。


3.エクストラバトルの出撃人数

経験値とはちょっと離れてしまいますがついでに。
エクストラバトルでの出撃人数が変更になっているマップが多数ありました。
以下リスト。(全て4章での調査です)

 場所 日本版海外版
 タインマウスの丘   6  7
 ゴルボルザ平原   6  7
 ボルデュー湖畔   6  6
 ゾード湿原   6  7
 リィ・ブム水道   6  6
 レイゼン街道   12  12
 バハンナ高原   8  9
 ウェオブリ火山   8  8
 スウォンジーの森   8  10
 ヘドン山   6  6
 マデュラ氷原   8  7
 ベルモルーゼ台地   8  9
 ボーテーゲン平原   8  10
 ヴァネッサ街道   12  12
 ランべスの丘   8  7
 ゾリューシ油田   10  12
 ボルダー砂漠   10  11
 ヨルオムザ峡谷   8  9
 ルッファ海岸   10  12
 ニムラハバの森   10  12


増えている所がほとんどですねー。
ステータスの関係で難易度が高くなりすぎるのを防ぐ為でしょうか。
ストーリー上の戦闘人数は確認してなかったけど…。まあ気が向いたらということで。


以上、経験値などあれこれでした。

****おまけ****

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海外版はステータスも微妙に変更が入ってます。

1.レベルアップボーナスの減少

これは有名ですが、戦闘に参加していたキャラがレベルアップした際、
全ステータスが一定値上昇します。
日本版では1レベルあたり0.5ずつ上昇していましたが
海外版では(たぶん)0.1ずつ上昇しています。

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↑テンプルコマンド以外無経験のオズマ姐さん。
ベースパラメータを見てみると、どのステータスも3~5上昇しています。
が、こういった検証をしようと思ってなかったので、
カード獲っちゃってるんですよね、コレ…。
というわけで実質3、小数点次第で4というのが実際の所だと思います。
ちなみに、海外版ではテンプルコマンドはKnight Commanderです。


2.RT(WT)の調整

これ、wikiにも載ってなかったんですが、
一部固有キャラのRTに調整が入っています。
具体的にはベルダ&オブダJr.とエルリグの3名。

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tactics10

↑上が汎用ローグ、下がローグなエルリグ。
日本版では汎用と同値でしたが、海外版では-1に。やったね海賊船長!


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↑一番上から汎用グリフォン、ベルダJr.、オブダJr.。
日本版はオブダは汎用同等、ベルダに至っては汎用+1と謎な仕様になっていましたが、
海外版では2匹仲良く-2です。これでヤキトリ回避か!?

ちなみに他のキャラは全く変わってませんでした。
タムズは汎用同等だし、カモスは相変わらず+1です…
まあカモスはお爺ちゃん設定だから仕方ないのかな。


3.カード取得による上昇値

HP、MP、忠誠度全て、日本版では+1~3だったのが
海外版では+1~5になっています。
他のパラメータは具体的な数値が出ないので何とも言えないですが
おそらくこちらも上がっているんじゃないかなあと思います。
あくまで体感ですけどねー。


総括

とにかくレベルアップボーナスの変更が大きいです。
もうこれで全然別ゲーになってる気がします。

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↑上は現在のデニムのステータス。
ナイトで1~30、ロードで1~36、ルーンフェンサーで20~33、ローグで6~32と
100回以上レベルアップを経験させてこの数値。
ゴリアテの3人は初期ステータスがだいぶ低いのもありますけど、
頑張って頑張ってカードも積極的に獲らせてこの程度です。
ちょっとやり過ぎちゃったかもと後悔してますが
そこまで無双にはなってないのが救いですね。もうカードは他キャラに譲ります…。


また、この仕様だと初期ステの違いでかなり個性が出やすいので

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メイトリアーク一筋の彼女はこんな数値に。
こういう尖ったステータスの方が個人的には好きです。
長所短所がはっきりしてて、役割分担が明確になりやすいんですよねー。
他のキャラも、コンセプトを考えて、それに沿ったカード取得を心がけたりしています。

以上、ステータスに関するあれこれでした。

英語版になるにあたって、色々名前が変更になってたりします。
主な違いはこちらのブログさんが詳しいのでおススメ。 → はてな読み さん

上記ブログで書かれていない、気付いた点をいくつか。

1.キャラクターの名前が主にファーストネームになります

これは結構有名ぽいですが、プレザンス神父は「ドナルト・プレザンス」なので、
キャラクター名が「Donnalto」になります。
同じように、今回見せ場が増えたディダーロさんは「ヘクター・ディダーロ」なので「Hector」、
敵将クレリックのイザークは「ジョセフィン・イザーク」なので「Josephine」といった具合ですね。
ただ、この命名規則に従わないキャラも残っていて、
例えばアゼルスタンは「ディエゴ・G・アゼルスタン」なので、
本当は「Diego」になるところですが「Azelstan」のまんまです。
あとはレンドルやラドラムもファミリーネームのはずですけど、キャラ名はそのままですね。
仲間キャラだとザンスさん以外は変更無しという…神父さん扱い悪いなあw

2.そもそも名前自体が微妙に変わってる

これは気になる人の方が少ないかもしれませんが、
そもそもの名前の響きが変わってる人もいます。
ウォーレンさんは「ウォーレン・ムーン」だったはずが「Warren Omon」になってますね。
英語の名前にするにあたって、違和感の無い響きに変更してるみたいです。

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3.装備品の微妙なニュアンスの違い

ポイニクス=「Phoenix」(フェニックス)だったのか!という驚愕の事実。
デゼールブレードは「Desert Blade」、カマンダスガンは「Commander's Gun」かあ。
…って皆普通に知ってたんだろうか。
あとはペレグリン系が素直に「Falcon」になってます。
装備品を見てると、そのまま英語に変換系と、意味から英語に変換系の2種類に分かれますね。刀とか日本固有の物は後者のが多い気がします。
あとは、日本語で「ドラゴンなんたら」の表記だった物は「Wyrm」、「Scale」とかに変わってる物があります。(「Wyrmscale Armor」=ドラゴンメイル、「Day ○○ of Godscale」=神竜の月 ○○日など)

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4.魔法書や転職証の名前

これは、英語化にあたって、素直に魔法名(職名)=アイテム名に変わってくれる事を期待してたんですが、見事に日本語版同様、小難しかったりニュアンスの違う単語を使ったアイテム名になってます。
こんな所に力入れるなら他のこと頑張ろうよ…

↓スピリットサージの魔法書は「Grimoire Radiance」になってますね

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5.騎士団の名前

最初に名付ける時に一瞬考え込んでしまった点。
どういう風に表記されるんだろう…と思ったんですが
会話中では「the order of ○○」(○○は入力した単語)と呼ばれます。
私の場合は「Gáe Bulg」にしてるので「the order of Gáe Bulg」ですね。
ただ、ステータス画面などでの表記はそのまま「Gáe Bulg」です。

6.その他細かい点

・WT(ウェイトターン)=RT(リカバリータイム)に変わってる。
・「雷神アロセール」は「Thunder Maiden Arycelle」。なんかカッコいいw
・男の人の「Sir」に対して、女の人は「Dame」なんですね。初めて知った。


全体的に、アイテムや個人名、スキルとかはなんとなく類推できるので
ゲームとして遊ぶ分には英語がそこまでわからなくても支障は無かったですね~。
ただ、会話は本当に難しいですw
単語も知らない(あんまり馴染みがない)のが多かったし、
大雑把には理解できても細かいニュアンスは相当英語力が無いと厳しそう。
英語が苦手で物語を楽しみたい人は、その時だけ日本版で遊ぶことを推奨します。

以上名前に関するあれこれでした。

1年前に往年の名作タクティクスオウガのリメイク版を買った事を書きましたが…
結局途中までやってクリアせず放置してしまってました。
楽しかったのは楽しかったけど、色々残念な点が多かったのも事実でした。

で、数ヶ月前に海外版(北米版)を購入して、今はそちらをやってます。
日本版との主な違いは

・レベルアップ時のステータスアップボーナスが1/5に減少
・ニンジャが両手弓を装備できない
・敵AIが一部の補助魔法を使わなくなった
・一部の武器の補正が常識の範囲内に
・当たり前だけど全部英語
・もしかしたらマップ毎の獲得経験値が増えてるかも?

な感じです。他にももしかしたら色々違いがあるのかもしれませんけども。

とにかく日本版はレベルアップボーナスの影響でステータスのインフレが凄くて、
敵に比べてこちらが無双状態になりすぎてしまうのがつまらなくて。
海外版くらいでほんとにちょうどいいと思いました。
おかげで初期ステータスの違いでキャラ毎に個性が感じられる気がします。
相対的にカード取得の影響も大きくなりました。

海外版の情報やプレイログ的な物が、有名どころ1つ除いてほとんど無いので
今更感満載ですが時々ここに書いてみようと思います。
ちなみに今はLルート終わってNルートの4章。死者の宮殿100F目指して頑張ってます。
ペースが遅いので年内どころか来年春先くらいまでは楽しめそうです。

↓SSはゲーム内で見つけたKeshaたん。変わり果てた姿に…

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